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「他にもたくさん講座があるのに、なぜECCの講座を選んでくださったんですか?」「口コミの評価・合格率・値段が決め手でした」皆さんがそう答えてくれるECCのFP(ファイナンシャルプランナー)講座はそんな講座です。

ECCのファイナンシャルプランナー(FP)通信講座

学習を続けていると途中でわからないところって出てきますよね

FPの試験範囲は非常に幅広いので、学習を続けていると途中で分かりづらいところや、難しいと感じる内容に出くわすことがあります。はじめは自力で色々調べてみるもののやっぱりわからない・・・。そんな時、メールやFAXで質問するだけでなく、直接電話で質問できるかできないかは学習者にとって、とても大切なことだと思います。これは実際にご自身がそういう状況に陥った時に痛感することです。ECCビジネススクールでは営業時間内であればお電話でいつでも質問することができます。専任のサポートスタッフが丁寧にあなたの疑問にお答えいたします。もちろん質問の回数に制限はございません。

専任のサポートスタッフがあなたを定期的にフォローし合格まで導きます

FP資格の取得を目指される方は一部を除いてそのほとんどが社会人の方です。当然、日々お仕事でお忙しくされています。
疲労が残る中、わずかな時間を学習に充て皆さん合格を目指して頑張っていらっしゃいます。ですが、やはりその日の体調や気分によって学習へのモティベーションも変化します。とてもやる気がみなぎり疲れ知らずで意欲的に学習する時もあれば、逆に特段の理由がある訳でもないのにもかかわらず、どうもやる気が起きない・・・。そんな時も当然あります。「やる気は一定ではない」ということを私たちECCは長年に亘る教育活動を通じて良く理解しています。適切なタイミングで適切なフォローが無いため、学習を中断され合格をあきらめてしまう方は特に通信講座の学習者に多くみられます。ですからECCビジネススクールでは学習者のお一人おひとりと向き合い、専任のサポートスタッフより定期的に学習状況の確認や、フォローをお電話やメールでさせていただく体制を整えています。
目的が何であれ、せっかく学習をスタートされた方を挫折することなく、しっかりと合格まで導きますので安心してお始めいただきたいと思います。

ECCのFP(ファイナンシャルプランナー)講座は全員受験、全員合格を目指します!

他社にないECCのサポート力。通信教育でありながら、強い連帯感による安心をお届けします。

合格に必要なものはすべて揃えました~ECCで合格できる8つの理由~
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ファイナンシャルプランナーの資格で扱う6分野とは?

ファイナンシャルプランナー(FP)の学習で得られる知識は様々な場面において活用することが出来ます。
自分自身の生活に役立てるのはもちろん、金融・保険・不動産その他いろいろなお仕事においても「お金」に関わる面で役立てることが出来ます。
例えるならば、節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続等の幅広い分野のお金に関するエキスパートになると言えるでしょう。
それではファイナンシャルプランナー講座ではそれぞれの分野においてどのような内容を扱うのかご案内します。

ライフプランニング・リタイアメントプランニング

健康保険、雇用保険、介護保険や公的年金、また住宅ローンや教育ローンなどの仕組みについてなど学習します。
また中小法人の資金計画などについても学習します。
「年金」「医療」「介護」はどれも生活に密着しているものですから、定年後の生活設計や教育資金計画など実生活にも大いに役立つ内容です。

▼関連資格

社会保険労務士 DCプランナー

リスクと保険

生命保険、損害保険など各種の保険商品全般について、その種類や特徴を学習します。
また関連する法規などの知識も学びます。
「疾病」や「事故」など生活においてのリスクマネジメント(リスク管理)にもメリットのある内容です。

▼関連資格

保険募集人

金融資産運用設計

金融資産=債券、株式投資信託や外貨などを中心に、特徴や売買方法などの仕組みについて学習します。
金融市場の状況、投資の基本理論などについても学びます。
資産運用におけるリスクとリターンなど、お金や資産の運用全般の基本について見ていきます。

▼関連資格

証券外務員 証券アナリスト

タックスプランニング

税金について学習する課目です。所得税がメインになりますが、その他法人税や消費税などさまざまな税金についての知識を学びます。
金融、保険、不動産など税金はすべてに関連しますからFP学習の柱とも言えるでしょう。
知識を得ることで、自分自身の節税対策にもつなげられます。

▼関連資格

税理士 公認会計士

不動産運用設計

土地や建物など不動産の取得、保有、売買の際に必要となる法規や税金について、また契約についての知識も学習します。
不動産投資の基本などなじみのない(少ない)分野かもしれませんが、ポイントを絞って学んでいきます。
不動産広告や登記簿の見方なども理解できるようになります。

▼関連資格

宅地建物取引士 不動産鑑定士

相続・事業承継設計

相続や相続税、贈与税などが主な学習内容になりますが、事業承継についても基本的なことがらを若干扱います。
財産の相続や贈与に関する法規や税金の知識などを中心として、相続税の基本的な計算の仕組みについてなど出題ポイントにそって学びます。


▼関連資格

税理士 行政書士 中小企業診断士

ファイナンシャルプランナーの試験について

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験を初めて受けられる方は、どのような試験なのか、本当に合格できるのかと不安に思われている方も多いのではないでしょうか。
まずは試験制度についてしっかり理解してから学習を始めてください。また、試験実施団体が日本FP協会と金財(金融財政事情研究会)と2つありますが、ECCの講座は日本FP協会の試験に対応していますので、ここでは日本FP協会での試験情報をご説明します。(日本FP協会と金財とでは実技試験が異なります。学科試験は同一です。)

2級FP技能検定の概要
資格種別
2級ファイナンシャル・プランニング技能検定は、厚生労働大臣より職業能力開発促進法 第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受けて、日本FP協会が実施する国家検定です。
試験実施時期
年3回(1月・5月・9月)
最新の合格率
学科試験41.4%、実技試験46.8%(H29年5月試験・日本FP協会)
問題の難易度
合格基準は6割(60点)ということからも比較的合格を狙いやすい国家検定といえるでしょう。
出題範囲は広いものの、しっかり学習し問題演習を繰り返すことで初学者も十分に合格を目指せます。
受検資格
ECCの講座はAFP認定研修です。講座を修了されれば2級受検資格になります。
(受検資格はAFP認定研修修了の他に3級合格、FP実務経験2年以上があります。)
試験に関するお問い合わせ先
NPO法人 日本FP協会(https://www.jafp.or.jp/
日本FP協会 試験業務部 TEL: 03-5403-9890
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